
GROUNDIES(グラウンディーズ)は、「ベアフットシューズに見えないベアフットシューズ」を得意とする、ドイツ発のブランドです。
2019年、ドイツ南西部のシュヴァルツヴァルト(黒い森)で誕生しました。掲げるのは「自然の中を歩く恩恵」を、モダンなデザインと品質に融合させること。スニーカーを中心に、ローファーなどのドレスシューズ、スポーツ・アウトドアモデル、キッズまでそろい、街で履けるデザインの幅広さが最大の特徴です。
足を守りながら素足に近い感覚を引き出す独自の「TrueSense®ソール」を採用し、多くのモデルでフィット感(足幅)の異なる2タイプを用意しています。日本では株式会社ストライドが公式オンラインストアを運営しており、全国のSTRIDE LABなどで試着・購入できます。
※画像提供:groundies.jp
GROUNDIES(グラウンディーズ)の基本情報
| ブランド名 | GROUNDIES(グラウンディーズ) |
| 発祥 | ドイツ(2019年創業) |
| 製造 | ポルトガル(2026年10月時点の公式サイト記載) |
| ラインナップ | スニーカー、ドレスシューズ(ローファーなど)、スポーツ、アウトドア、キッズ |
| 日本での購入先 | 公式オンラインストア(株式会社ストライド)、STRIDE LAB各店ほか全国の取扱店(取扱店舗マップ(GROUNDIES)) |
運営者まことのGROUNDIESレビュー
<運営者まことのブランドレビュー>
「ベアフットシューズです」と言われるまで、まず気づかれないブランドです。
GROUNDIESはカジュアルシューズに特化したベアフットシューズブランドで、現代的なデザインのスニーカーを中心にそろえています。「逆シークレットシューズ」と言われることもあるほど、見た目は普通のスニーカーそのもの。スニーカーだけでなくローファーなどもあり、カジュアルからフォーマルまでベアフットシューズでそろえられます。メンズだけでなく、ウィメンズやキッズのモデルが多いのも魅力です。
インソールは一見すると一般的なスニーカーのようですが、実際の履き心地は、ベアフットシューズブランドの中では「普通寄り」の部類に入ります。
日常用のベアフットシューズを買ってみて「ベアフットシューズっていいな」と思った人が、カジュアルな服装にも合う一足を探すなら、GROUNDIESが一番おすすめです。全国のSTRIDE LABなどで試着・購入できます。
※ 数十種類以上のベアフットシューズを履いてきた運営者まことが、GROUNDIESを実際に試した感想です。運営者について詳しくは運営者プロフィールをご覧ください。

GROUNDIESの購入前によくある質問
GROUNDIES(グラウンディーズ)はどこで買える?試着できる店舗は?
全国のSTRIDE LAB(東京本店・横浜・川崎・大阪・福岡など)をはじめ、2026年10月時点で20店舗以上の取扱店で試着・購入できます。お近くのお店は取扱店舗マップ(GROUNDIES)で探せます。オンラインでは公式オンラインストア(groundies.jp)で購入できます。
GROUNDIESのサイズ感は?どのサイズを選べばいい?
公式サイズチャートでは、足の実寸(かかとからつま先まで)に+1.2cmしたサイズが目安とされています(モデルによって目安は異なります)。ベアフットシューズは最初つま先にゆとりを感じやすいので、迷ったら店舗で試着するのが確実です(公式サイズチャート)。
公式オンラインストアの送料やサイズ交換は?
2026年10月時点の公式オンラインストアでは、税込5,500円以上で送料無料、13時までの注文で当日発送、サイズ交換は片道送料無料です。なお公式は偽サイトへの注意を呼びかけているので、通販は公式オンラインストアか正規取扱店を利用しましょう。
ベアフットシューズ初心者でも履ける?
見た目は一般的なスニーカーに近く、履き心地もベアフットシューズの中では普通寄りです。運営者まことは、日常用のベアフットシューズに慣れてきた人の「カジュアル用の一足」として特におすすめしています。
仕事やきれいめな服装にも合わせられる?キッズモデルはある?
スニーカーだけでなく、ローファーなどのドレスシューズもあるので、カジュアルからきれいめな服装まで合わせられます。メンズ・ウィメンズに加えてキッズモデルもそろっています。
「GROUNDIES」のBarefootシューズ一覧
現在、このブランドのBarefootシューズは登録されていません。

