BarefootMania

LEMS(レムズ)は、「Less is More(少ないことは、豊かである)」を名前に掲げる、アメリカ発のベアフットシューズの老舗ブランドです。派手な機能ではなく、余計なものを削ぎ落とすことを設計の中心に置いています。
原点は「靴は足の形に合わせて作るべきで、足を靴に合わせるのではない」という信念です。市販の靴を解体する独学の研究から始まり、3年の研究と数十の試作を経て、2011年に初モデル「Primal」を発売しました。
現在のモデルにも、その哲学が貫かれています。かかととつま先の高低差がないゼロドロップ。前足部を最も広く取ったワイドトゥボックス。代表的なスニーカーはソール全体の厚さ約9.5mmという薄底ソールで、素足感覚のまま柔らかく曲がります。それでいて見た目はクラシックなスニーカーやブーツに近く、「いかにも健康靴」に見えないのが持ち味です。
※画像提供:lemsshoes.jp
<運営者まことのブランドレビュー>
履いていることを忘れるような、素足感の強いシューズがそろうブランドです。
ブランドコンセプト「Less is More」の言葉の通り、10mm以下の薄いソールや広いトゥボックスなど、シューズの作りは徹底してシンプルです。履いているうちに靴の存在を忘れるような、素足感の強いシューズが多いです。
もう一つの魅力は見た目です。カジュアルなシューズが多く、アメリカンでクラシックな雰囲気のスニーカーが中心です。ハイキングはもちろん、ジーンズと合わせたタウンユースなどにもよく映えるデザインです。日本では公式オンラインストアやSTRIDE LABなどの店舗で購入できます。









