運営者プロフィール|膝を壊したランナーがベアフットで走りを取り戻すまで

BarefootMania
まこと
まこと
ベアフットシューズマニア
Profile
ランニング歴20年の現役ランナーです。 坐骨神経痛とランナー膝(腸脛靭帯炎)で走れなくなった時期もありましたが、ベアフットシューズに出会うことで再び走る喜びを取り戻しました。 元プロスポーツショップ店員として、国内外の数百人の足のお悩みに向き合った経験と数十足のベアフットシューズを履いた経験を踏まえて、ベアフットシューズの魅力を発信しています。 痛みに悩んでいる方や健康重視の方の助けになれば嬉しいです!

プロフィール概要

項目内容
名前まこと
年齢・性別30代・男性
拠点神奈川(よく走るエリア:横浜・鎌倉)
ラン歴20年以上
経歴元プロスポーツショップ店員(国内外数百人の足のフィッティング経験)
ベアフット歴2023年から数十種類以上のベアフットシューズを着用

走れなかった数年間

陸上部にいた中学生の頃から、走ることが好きでした。コロナ禍でランニングを本格的に再開したものの、腰痛と腸脛靭帯炎(ランナーズニー)で2〜3kmも走れない時期が数年続きました。

当時試したのは、クッション性の高い厚底シューズ、医療用のインソール、毎日のストレッチ。どれも改善にはつながりませんでした。「走るのが好きなのに走れない」もどかしさを抱えたまま、原因も分からない日々でした。

ベアフットシューズとの出会い

転機は、LUNA SANDALSやMERRELLのベアフットシューズとの出会いでした。ソールの薄い靴で走ると自然とフォアフット着地になり、腸脛靭帯炎が起こりにくいことに気づきました。厚底シューズによるヒールストライクこそが、不調の原因だったのです。

そこから少しずつ距離を伸ばし、日常生活でもベアフットシューズを履くようになりました。約1年の移行・トレーニング期間を経て、6mmの極薄ソールでのランニングが可能になり、20km以上のトレイルランができる体に。買い物などで長時間立ち歩きした際の足首まわりの痛みも消えました。

経験と専門性

  • 元プロスポーツショップ店員として、国内外数百人の足を計測。1人として同じ足はありませんでした
  • 日本人は欧米人より幅広傾向。ベアフットシューズは一般表記でいう概ね4E以上ですが、それ以上の広さが必要な人もいます
  • これまで数十種類以上のベアフットシューズを実際に履いてきました。現在もALTRA・VIVOBAREFOOT・MERRELL・LUNA SANDALS・SKINNERSなど新しいモデルを順次ローテーションして実際にレビューしています。

私のシューズ選びの基準

  • 厚底に慣れた初心者はソール厚20〜25mm(許容レンジ20〜30mm)から。薄すぎると痛みや怪我のもと、厚すぎると足裏感覚が失われます
  • いきなりゼロドロップではなく、低ドロップの入門モデルから始めると最初の痛み・違和感を抑えられます
  • 初回はショップでの足の計測をおすすめします。ALTRAのように同一ブランド内でワイズ(幅)のバリエーションがある場合もあります

このサイトでできること

運営ポリシー

  • 商品紹介は、自身の着用経験とショップ店員時代のフィッティング経験に基づいて行います
  • 当サイトにはアフィリエイトリンクが含まれます。各ブランドに許諾を得て掲載をしていますが、紹介内容がブランドや広告主の意向で変わることはありません
  • 掲載内容は個人の体験と一般的な情報であり、医療的な助言ではありません。痛みや不調がある場合は医療機関にご相談ください

発信・お問い合わせ

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